子供が3Dプリンターに興味を持ったら…まずは無料体験✍

小学生が3Dプリンター?

ある日突然、3Dプリンターを欲しがるようになった小学一年生の息子。
どうやら最近Youtubeで観た3Dプリンターの魅力に取り憑かれてしまったらしい。

工作が大好きな息子が興味を持ったものならモチロン応援したいけれど…。

我が家で子供が3Dプリンターを所有する上での問題点

ざっと調べた3Dプリンターの問題点としては下記。

  1. 高い
    (ピンキリではあるけれど、子供の玩具としては高価)
  2. うるさい
    (動作音。そしてそれが長時間続く)
  3. 難しい
    (ペンで描いたイラストがそのまま3Dになるようなものではなく、3Dモデル用の設計が必要)

>1.高い
値段に関してはまぁ…、安値のものは3万円くらい?からあるようで、手が届かなくはないのだけれど、安物買ってすぐ壊れたりまともなモノができなかったりするのもイヤなので、迷うところ。あと材料(フィラメント)もなかなかの値段するっぽい。

>2.うるさい
3Dプリンターって、コピー機のようにぱぱっと終わるようなものではなく、小さなものでも数十分~数時間、大きなものだとプリント完成まで数日(?)かかることもあるらしい。その間ずーっとウィーン、ウィーン、ガッチャンコ、ガッチャンコ鳴ってるわけ。静音を謳っている商品が多いのは基本はうるさいことが前提ということなわけで、夜中はなかなかヤバそう。そして長時間連続運転で電気代はどうなる?あと、振動ダメだよね。狭い我が家にそんな安定したスペースあったっけ?

>3.難しい
一番どうにもならなそうなのがコレ。どうやって3Dデータ作るの?さすがに小1の息子にはまだ無理だろうから親がやらないとだよね。いや、多分無理だわ・・・。人に頼む?となると、もうもはや3Dプリントのサービスに発注すればいいわけで、3Dプリンターを買う必要が無い。。買うなら親も勉強するしかないか。。。

とりあえず体験教室で現実を知ってもらおう

多分、今の息子にとっての3Dプリンターは「ほしいオモチャが好きなだけ作れる夢のような機械」なのだろうけど、現実はそう簡単にはいかない。いろいろ大変なのだよ。

そういったところを体験教室で学んでほしいし、それを知って納得して諦めてくれたら我が家としては嬉しい。でももし、それでも欲しいと言ってくるならもっと嬉しいかもしれない。全力で応援したい。多少の出費は覚悟しているさ。そして一緒に3Dデータ作成を勉強しよう。

ITものづくり教室 「LITALICOワンダー」とは

LITALICOワンダー(りたりこワンダー)は、年長・小学生〜高校生が通えるプログラミング・ロボット教室です。
子どもの興味や得意、ペースに合わせたプログラムを提供しているので、はじめての子も安心♪

まずは興味のあるコースの授業を60分間体験!
体験授業に参加した方の90%以上が満足と回答しています。


タイトルとURLをコピーしました